サッカーワールドカップ記念絨毯|2010年南アフリカ大会

2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会記念絨毯

サッカーワールドカップ記念ペルシャ絨毯
2014年サッカーワールドカップ
ブラジル大会記念絨毯
主任製作者 カゼミハメド・ホセイン氏 プロフィール

 2014 ブラジル大会記念絨毯
 2010 南アフリカ大会記念絨毯
 2006 ドイツ大会記念絨毯
 2002 日韓共同大会記念絨毯
 1998 フランス大会記念絨毯
ペルシャ絨毯直輸入販売・メンテナンス専門店 サンアイカーペット
記念絨毯制作会社サンアイカーペット













































 
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2010年 サッカーワールドカップ 南アフリカ大会 記念絨毯
2010年の南アフリカ大会の記念絨毯は、初の試みとして、全ての工程を日本で行いました。通常は、イラン国内で制作された絨毯が「ペルシャ絨毯」と称号されますが、今回は全ての工程を日本で行ったため、「ペルシャ絨毯」と称号されませんが、特別にイラン国の絨毯協同組合から許可を頂き、正式な「ペルシャ絨毯」として承認されています。
2008年10月には、在京イラン・イスラム共和国大使館にて織り始め式典を開催し、特命全権大使セイエド・アッバス・アラグチ様を始め前参議院副議長・山東昭子様、前衆議院議員・松浪健四郎様など各方面の方々の協力により、『2010年 サッカー ワールド カップ 南アフリカ大会記念絨毯』の一織目・二織目・三織目を結んでいただきました。
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                     織り始め式典の模様 
なお、2006年ドイツ大会記念絨毯同様、デザインはパソコンを使用し、デザイン構成はイラン国籍のラリー・エスファンディアル氏が作成し、全ての制作工程は、ホセイン・カゼミハメド氏が監督いたしました。 
絨毯の下部には、日本の象徴「富士山」を織り込み、その上部には、南アフリカの大地や自然を織り込み、中央部には、サッカーに対する情熱を太陽と地球など宇宙に例えて表現して織り込みました。
糸の染色も、カゼミハメッド氏自身が全て日本で染色し、絨毯の織りも(結び)、過去同様トルコ結びで織りました。
配色数も過去最高の256色を使用し、クオリティーも過去最高のレベルで織りあげました。南アフリカ大会記念絨毯も、過去の記念絨毯と同様にカゼミハメド氏の願いでもある、平和の象徴の「ハト」をデザインしました。
2010年9月23日、第19回テヘラン国際絨毯展示会で、イランの副大統領モハンマドレザラヒミ様の手でがワールドカップ記念絨毯に最後のハサミを入れていただきました。(「ハサミを入れる」とは手織り絨毯の織機を下ろす作業です)

     (掲載関連記事)    イランビジネス情報ネットワーク(シャバ)
                   ペルシャ手織りカーペット協同組合

現在、記念絨毯は完成し、11月6日〜13日までイランにある「イラン絨毯博物館」(Carpet Museum of Iran)にて一般公開されました。
詳しくは当社までお問い合わせください。
 
     記念絨毯についてのお問い合わせ先
TEL:  04-7144-9616
E-mail:  sunai@sunaicarpet.co.jp
    絨毯の仕様
産 地:タブリーズ(日本)
サイズ:127×185(cm.)
素 材:ウール&シルク
配色数:256色、、
ノット数:1,000,000ノット/u
ラージ数:70R







                                        
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